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2010/08/02 18:15

823年ぶり

何が823年ぶり?????

今月2010年8月は、
カレンダーなどの暦を見ると分かりますが、
日曜日が5回、月曜日が5回、火曜日が5回あります。

同じ月に、日・月・火がそれぞれ5回ある、
この事が実は823年ぶりという事です。

非常に稀な月。

こんな月には何かが起こる!

「お金」に関する出来事が起こる可能性が高いと言われています。

さぁ〜て、今月は「お金」に関して・・・

吉と出るか、凶と出るか!

月が終わるまで、乞うご期待!です。
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2010/07/26 21:00

時期的な危険

今年も「異常気象」らしいです。

毎日猛暑が続いていて、
外はうだるような感じ。

駅から事務所まで約10分、
歩いているだけなのに汗が滴り落ちます。

この暑さで熱中症が原因で、死亡者まで出ているそうです。

17日〜25日の9日間で、
熱中症が原因とみられる死者は全国で81人。

しかも、65歳以上が大半を占める。
半数以上の45人が自宅など屋内で死亡しており、
25日に亡くなった6人中5人も屋内で発症。

熱中症は、屋内で暑さの為に発生しやすいと思っていましたが、
屋内での発生が多いのと、高齢者が特に発症しているのが驚きです。

おそらく、寝たきりや要介護者がほとんどではないでしょうか。

日本は、高齢化が進んでいるばかりではなく、
「核家族化」が以上に進んでいます。

昔のように、一家三世代が住んでいた頃であれば、
このような状況は無かったのかもしれません。

高齢者の一人暮らし、
老老介護の家庭、
今後も増え続けて行くでしょうし、
今年の夏は熱中症で亡くなる高齢者が非常に多くなるでしょう。

致し方ない世の中です。

と同時に、寂しさも感じます。

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2010/07/14 22:56

世間は騒がしい

サッカーワールドカップ、
相撲協会の野球賭博問題、
参議院選挙・・・

週末は慌しいニュースばかりでした。

夏風邪がまだ完治していませんが、
異常気象が完治を邪魔しているように思います。

暑かったり、涼しかったり、
晴々したかと思えば、ゲリラ豪雨。

地方では集中豪雨によって、
洪水や浸水、土砂崩れなどが起きていますね。

今でこそ、上下水道が整備され、河川の氾濫を防ぐ堤などありますが、
昔は大雨による被害は相当なものだったと推測されます。

天気予報などなかった時代には、
人々は大雨注意や洪水注意など知る術もなく、
大量で短時間の雨によってもたらされた被害は、
私の想像を超える人命の数を奪った事でしょう。

ここ数年の雨の被害は、
「ここ数年では一番の・・・」とか、
「近年まれな・・・」、
などと報道されますが、実際には天災は終わる事なき自然現象です。

どれほど人間の英知が優れたものであろうが、
天災を完全に防ぐことは不可能だと思います。

大きな地震が起きた時だけ防災グッズがかなり売れるそうですが、
雨による被害をテレビのニュースで見ていると、
空気で膨らますゴムボートも備えたほうが良いのかも、と思います。

「備えあれば憂いなし」

なんとかなるさ!の人生から、堅実で用意周到な人生への準備。

万全とまではいかなくとも、
「人事を尽くして天命を待つ」とこまでやってから、
なんとかなるさ!でOK。

何事もそうですね。





ジャンル:中山のひとりごと。

2010/07/07 17:44

夏風邪

季節柄、くれぐれもご自愛下さいませ。

などの結び言葉で終わる暑中見舞いの時期、
ご自愛出来なくて、風邪をひいてしまいました。

会社でも自宅でもクーラーを使い始めて心地よい時期だけに、
なんともトホホなのですが。

「馬鹿は風邪をひかない」をインターネットで検索しますと、
なんと!
58万6千件もヒットします。

昔からよく言われる「馬鹿は風邪ひかない」ですが、
その言葉の真意は未だによく解りません。

引き風邪と流行性感冒(インフルエンザ)とは違いがあって、
「馬鹿は…」と言うのは、引き風邪のほうで使うようです。

風邪と言うのは、原因がわかりません。
風邪を治癒させる事が出来たらノーベル賞!と言われるほどです。

風邪の原因ではないか?と言われている事には諸説あります。

人間の身体にはいろいろな菌(常在菌)が住み着いており、
お互いに身体の中でバランスをとりながら住んでいます。
このバランスが崩れた時風邪の症状があらわれるようです。

免疫力の低下が原因と考えられるのは、
人間にストレスがかかった際に、
ビタミンCやカルシウムを大量消費するからのようです。

ストレスを感じず、ぼーっと生きていて、
しかも何も考えないし悩む事もない。
結果として、
「馬鹿は風邪ひかない」になるのでしょうか。

この時期にかかる風邪は、ほとんどが冷えからくる風邪。

医学的な角度から説明している文章を見つけました。

“人間の身体は、全身に血液が流れています。
それは、皮膚表面まで栄養を送るためです。

夏になると暑い、暑いから汗をかきます。
冷たい飲み物をぐっと飲みますと、おいしい!おまけに汗は引っ込む。

問題はここです!

飲んだものは胃袋にいきます。すると、胃は急に冷やされ、
胃の中の消化酵素は36度無ければ働きません。

そこで急激に冷えた胃は、
自身を暖めようと、体温を胃のほうに集めます。

その結果、皮膚表面の温度が下がり汗が引きます。
その繰り返しによって、自律神経のバランスが崩れ風邪をひきます。

またエアコンの効いた部屋の中にばかりいると、
冷たい空気は下に行くので、上半身に心地よい状態になった時は、
下半身は冷え過ぎになっています。

やがて冷えのぼせの状態になり、風邪をひきます。
ですから夏風邪は、だれでもひきます。”

なるほど!

また賢くなってしまって・・・

やはり「馬鹿になれないから風邪をひく」

おあとがよろしいようで!





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2010/07/02 18:16

トンチンカンな年金保障

先日の新聞で、
「年金を一元化し最低額保障」
という一面記事を読みました。

では、その最低保証金額とはいったいいくら?

が一番気になるところですが、
なんと、7万円!

「7万円で生活しなさい」と明記されている事と同じです。

世界全体から考えれば、
1か月の生活費7万円は決して無理ではないですが・・・

日本国内で生活している限り、
1か月7万円の保障に、
いったいどれくらいの国民が興味をもつのでしょうか?

勿論、今までのように突然受給金額が変わったり、
受給年齢が引き上げになったりするようでは、
年金制度への信頼が崩れていくばかりですね。

もし、年金がもらえないくなるとしたら・・・?

まさか、そんなことは起こらないでしょう。
と、多くの方が考えています。

しかし、この新しい年金制度であっても、
毎月の生活費がままならなくなるのは必至です。

別の雑誌の記事では、
老後の資金作りの為に株や投資をする人が増えているとか。

どう転んでも、
「保障」は自分です!

と言える人生にしたいものです。
ジャンル:中山のひとりごと。

2010/06/21 18:30

共感出来る偉人

小錦八十吉、ご存知ですよね。

1997年に引退した元大関。

1963年にハワイで生まれて、
1982年に遠く離れた日本の地にて相撲を始めた、
300Kgの巨漢力士。

プッシュ相撲で強烈なその力士姿は多くのファンを魅了しました。

1997年に引退してから、
タレントやミュージシャンとして活躍し、
都民文化栄誉賞も受賞しました。

その小錦のインタビュー記事を拝見しました。

1997年から基金を立ち上げ、
ハワイの子供達を日本に招待しているそうです。
ハワイに豪邸を建てたのも、
頑張れば、ここまで行けるかも!
という夢を子供達に与えたいから、とのこと。

「なんかもう取り合えず欲しいものもないから満足、
っていう考えはコワいね。ものじゃなくて、考え方。
人を助ける事、親に何かをしてあげる事、
寄付したり何かを送ったりする事。
僕だって、
一日も早く親にいい暮らしをさせてあげたいと思っていたから、
なんにも知らない日本で頑張る事が出来た。
人間はずっとずっとまわりにあわせて成長していくんだ。」


人は環境によって、様々な影響を受けます。

小錦がもし、今も相撲協会に残っていたら、
今の状況に対してどのような采配を下していたでしょう。

素晴らしき人生は、素晴らしき魂と考え方が作るものです。

ジャンル:中山のひとりごと。

2010/06/09 18:12

小鳩倒れて菅が立つ

先週、沖縄問題や政治とお金の問題を全く解決出来ず、
ついに小鳩政権が倒れました。

次に出て来たのが菅新総理。

何が変わるの????????????????????

と、世間の誰もが感じているはず。

私が一番気にするところは経済・財政状況。

確か、新しい財務大臣は、
国債の発行を約44兆円以内におさめます。

と記者団のインタビューに答えていました。

世間の皆さんは覚えていますか?

自民党政権時代に、当時の小泉政権においては、
国債の発行を30兆円以内におさめます!
と言っていたのを・・・

あれから何十年も時は過ぎ・・・
ではなく、昨日の事のように覚えています。

なかなか実感はわかないのですが、

『あなたは日本国籍を有していますので、この通知を送ります。
日本国と日本国民は一蓮托生です。
日本国民一人当たりの借金は700万円です。
あなたも日本国民としてこの借金を払う義務があります。』

国からそんな通知が来たら認識するでしょうが、
そんな通知が来なければ、全く他人事。

欧州では財政危機に陥っている国が次々に明るみになり、
経済状況が益々悪い方向に向かっている先進諸国。

でも、我が家は食卓でご飯が食べれてる。
平和ボケした日本人。

「なんとかなるさ」を座右の銘として心の柱に、
国の本当の状況なんて他人事。

気づいた人だけ準備する!

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2010/06/04 10:00

そうかも

先日、日経新聞の1面「あすへの話題」に面白い記事を見つけました。

その記事を抜粋させて頂きます。

『うまいものならそれに越したことはないが、
腹をすかせて食べれば、まずいものはない。
気のおけない相手とおしゃべりをしながらする食事は時を忘れる。
ひとりで食べるのは味気ない。
中略
アメリカで言われていることらしいが、
妻に先立たれた夫は長生きできない、そうだ。
自炊能力がなく“個食”がいけないのであろう。』

食事は、誰かとするのが楽しいものですが、
作る方が案外楽しく、それを食べてくれる人がいて、
さらに誉めてくれたらなお良い。

私自身は、学生時代は自炊がメインでしたし、
味つけなどはかなり研究したものです。

この記事の締めくくりの方で、
『手を動かすのはエクソサイズで健康にもいい。
ついでに頭のはたらきもよくなるような気がする。
散歩以上かも。
自分で作ったものは食べ過ぎない。
予め手と目で食べているからだろう。
食べるより作る方が“おいしい”?』

と締めくくってあった。

たしかに、そうかも!
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2010/06/01 21:14

予測可能な未来での負担

今日から民主党が公約に掲げた「子ども手当」が開始されました。

一人当たり2万6千円。
とりあえず?1万3千円が支給されましたね。

インターネットでの調査によると、
支給される親御さんの43%は貯蓄するとの回答。

受給された子供たちの学費の足しにしたいとの事。

今年の夏に行われる参議院選を前に、
少しでも公約を守る事に躍起になっている民主党。

この子ども手当は、約2兆円規模の予算が組まれているそうです。

国の歳出と歳入のバランスが崩れてから、
増税ばかりでなく国債の乱発によって更に膨らむ国の借金。

一般家庭で考えたらとっくに個人破産、家庭崩壊・・・
家に入る収入に対して、使うお金が多すぎる。

誰でも考えたら簡単な答えです。

年金への信頼と永続支給の神話をまだ信じている方が多いのか?
取り合えずもらえるうちは貰い続けて、
貰えなくなったら考えよう!
と、お気楽に考えている国民が多いのか?

今回の「子ども手当」もいつまで支給を続けられるのか。

やはり、取り合えずもらえるうちは貰い続けて、
貰えなくなったら考えよう!

ではないでしょうか?

今、受給している子供たちは、
受給している分の“つけ”を、
未来で間違いなく負担する事は理解しているのでしょうか?

勿論、受給していない国民全体に対しても、
なんらかの形で“つけ”がやってきます。

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2010/05/24 14:19

人の究極の幸せ

日本理化学工業というチョーク生産国内シェア第2位の企業。

この企業がテレビで特集放映されているのを観ました。

この企業は、従業員の7割にあたる雇用が知的障害者。

知的障害者を採用し、雇用するには非常に難しかった1960年代に、
会社側が、彼らの働きやすい工程の工夫や環境作りに尽力したそうです。

それは、彼らが一身に、
また真面目に仕事に取り組む姿勢に心を打たれただけではなく、
その当時専務だった、現会長が彼らを雇用する事に思い悩んでいた時に、
あるお寺の道士から言われた言葉に影響を受け、
それが日本理化学工業の企業理念にもなっています。

その道士の言葉、
人の究極の幸せとは、

『人に愛されること、人にほめられること、
人の役にたつこと、 人から必要とされること』の4つです。

そして、「働くことによって愛以外の三つの幸せは得られるのです」と。

「その愛も一生懸命働くことによって得られるものだと思う」
というものです。

この素晴らしい理念によって、知的障害をもった方でもやりがいを持って働くことが出来る、
そういう企業であり続けているそうです。

素晴らしい教えであり、
心に深く、腹に落とし込められた言葉でした。

生きがいというものも、この言葉に相通じると思います。


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2010/05/18 18:15

只今、政治は迷走中

今年7月から「子供手当」の支給が始まる、
とニュースで報道していますね。

最終的には2万6千円の支給をする。
民主党のマニフェストで謳っていましたが、
どうやら雲行きが怪しくなってきたようです。

残りの1万3千円は現物支給とか・・・

そもそも、民主党が先の衆議院選挙にて公約として掲げていた事項、
いったい、いくつが実行できたのでしょうかね。

国民の期待を一身に背負って大勝した民主党。

総選挙前のメディアに出演していた民主党議員は、
口を揃えて「金はある!」と豪語していましたね。

全ての国民が証人だと思います。

いざ、政権を取って蓋を開けたら、
埋蔵金がない。
隠し金がない。
余剰金がない。

しかしながら、それが功を奏したのか、
無駄を省く為の「事業仕訳」を真剣に行っているようです。

なんとか財源を捻出する為ではあるみたいですが、
天下りに代表される血税の搾取者達が一人でも多く排除され、
本来あるべき姿に近づくのは良い事だと思います。

夏に迫ってくる参議院選挙、
まだまだひと波乱もふた波乱もありそうですね。

巷の国民はどう捉えているか?

ほとんど関心なく、
目の前の生活にしか興味がない人が多いと思いますが・・・。
ジャンル:中山のひとりごと。

2010/05/07 22:27

ゴールデンウィークが明けて

ゴールデンウィークはほぼ仕事ばかりでしたが・・・

テレビの報道では、昨年以上に車の渋滞が酷かったとか。
毎日、東北道が何キロ、関越道が何キロ・・・

高速道路の低価格化が撤廃される為に、
今年は車での旅行が軒並み賑やかみたいでしたね。

この、高速道路の低価格化に伴って、
かなり儲けたところもあります。
それは、ETCの製造メーカーや設置メーカー。

どう考えても、狙ったとしか言いようがありませんね。

テレビの地デジもしかり!

国内需要を増やす為の苦肉の策だと思います。

決して生活が便利になったわけでもなく、
既製品に被せたり、消費を促進する為だけの施策です。

日本の経済社会は行きつくところまで行った感があり、
海外に利を求める企業が非常に増えています。

しかしながら、海外に目を向けても、生活する拠点は日本。
私たちの未来に向けて、
何が必要か?
何が私たちの生活を豊かにしてくれるのか?

人生は、「自己責任」。

と言われ始めてそれほど時は過ぎていませんが、

健康面も経済面も、誰かに頼るのではなく、
自分で努力する、自分で保障する。

そんな人生でありたいですね。

ジャンル:中山のひとりごと。

2010/05/01 11:40

老後に備える知識2

最近の世界ニュースで注目を浴びている経済に関する話題は、
ギリシャの年金問題。

私も知らなかったのですが、
なんでも、
ギリシャは世界で一番年金制度が充実している国だとか。

そのギリシャが財政破たん寸前。

どうやらこの年金制度が国の財政をじりじりと
随分と圧迫しているのが現状。

日本でもこの年金についての問題が浮き彫りにされています。

そもそも、この年金問題の根本的な部分は、
誰一人として「保証書」が無い事だと思います。

20歳に払い始めて、毎月いくら払ったら、
何歳から死ぬまで毎月いくら年金を受け取れる。

というような明文化された「保証書」は存在しない。

払っている側は、必ずもらえる!
と信じている。

私自身は、20代半ばの頃、
この年金に関して疑問視し始めました。
その頃、自分が60歳前まで支払っていく
年金金額の合計に対して、支給される金額が−1000万円。
ある雑誌記事で読んだのを覚えています。

30歳になる頃には、貰えないかもしれない。
と言われ始めました。

さあ、大変です。

老後の人生、どうしましょう!

実際にかかる生活費を試算してみました。

夫婦二人が一カ月でかかる生活費、約30万円。
60歳〜80歳まで20年間で・・・?

7200万円。

今ある貯金は・・・

・・・・・・・・・・・・。

賢い若者はコツコツ貯金するのでしょうか。

もし20歳でこの事に気づいたら、
毎月15万円、60歳まで貯金して7200万円。

30歳でこの事に気づいたら、
毎月20万円、60歳まで貯金して7200万円。

サラリーマンでは無理でしょう!

実際には、様々な研究機関が老後の生活費を試算しており、
質素な生活をする為には9000万円。
普通の生活で1億1000万円。
豊かな生活で1億3000万円。

どれを選択するのも自由ですが、
選択したくても選択できない・・・
そんな人が世の中の大半ではないでしょうか?

じゃあ、どうしましょうか?

ジャンル:中山のひとりごと。

2010/04/26 22:10

老後に備える知識

毎週、定期購読している「東洋経済」。

つい先日の特集記事は、
“認知症と生きる”、認知症についてでした。

東洋経済は、経済関連を中心に記事を載せている週刊雑誌ですが、
この雑誌に認知症についての特集があるという事は、
よほど巷で認知症にかかる方々が増えて行くことを予想している、
という事ですね。

そもそも認知症とはどんな病気なのか。
認知症薬開発はどこまで進んでいるのか。
医療、介護、生活防衛の観点から、
様々な情報を知ることが出来ました。

死ぬときは、ピンピンころり!
が一番だと思いますが、
やはり心身ともに健康で、
脳は聡明であり続けられたら、ピンピンころり!

加齢からは逃れることは出来ず、
老化も避けては通れませんが、
少しでも肉体的な老化を遅らせて、
ピンピンころりのタイミングが来るまでは聡明であり続けたい!

皆さんもそう思いませんか?
ジャンル:中山のひとりごと。

2010/04/22 16:30

天変地変

中国での大地震、ノルウェーでの火山噴火、中南米での津波、
世界各地での異常気象・・・

どうも自然が怒っている感じです。

天変地変は何のメッセージなのでしょうか?

勿論、遥か大昔から起っている現象ではありますが、
最近の連続するこのような現象は、
きっと何かのメッセージに思えてなりません。

いわゆる天災と言われるものは、
確実に死ぬ人達が続出します。
これは人減らし?
とも考えられます。

天災は、発展途上国や地域で起こると大災害になります。

先進国は多少の天災が来ても、
地域の環境に対する安全整備や建物などの強震対策などが出来ており、
死者続出とまで行かない場合がありますが、
途上国では未だに土で造られた家屋や簡単な作りの建物が多く、
天災に対応する環境整備が整っていない為、
被害は非常に大きなものになります。

いざという時の為の避難用具は?

阪神大震災の経験から、必ず準備しておいた方が良いな!
と思ってから随分と時が過ぎ、
このブログを機に準備しよう!と決心しています。

皆さんは「備えあれば憂いなし」ですか?




ジャンル:中山のひとりごと。

2010/03/17 10:00

新兵器

新兵器「アイフォン」を手に入れました。

ソフトバンクがスマップをTVコマーシャルで使っている
例の「アイフォン」です。

画面が大きく、小さなパソコンを持ち歩いている感覚です。

パソコンを使って、音楽をアイフォン本体に記憶させて、
仕事の移動中や帰宅途中では記憶させた音楽を聞いています。
ずっと流行っている「アイポッド」の機能も付いています。

会社の新しいホームページをこのアイフォン内に作ったので、
それに伴って、このアイフォンを購入する事になったのですが、
機能面での充実ぶりには本当に驚きました。

このアイフォンを使うと、6人が同時に会話出来る機能があり、
使い方によってはビジネスシーンで活躍して行く事でしょう。

動画等は、別売りのコードをテレビやプロジェクターに繋げる
事によって、更に大きな画面で観る事が出来る。

アップルコンピューター社は凄い物を作ったんだなと関心させられました。
携帯電話業界では、ハードと呼ばれる本体機器が売れ辛くなっている状態にも関わらず、この「アイフォン」の売れ行きは非常に好調みたいですね。
電車に乗ると、ちょくちょく見かけるくらい普及が早いようです。

人が「こんな物があったら良いな!」と思うものがヒット商品となって行くのは、世の中の経済状況に影響されないのかもしれません。

次のヒット商品は・・・?


ジャンル:中山のひとりごと。

2010/03/10 20:15

冬眠から覚めるように・・・

前回のブログからは随分と時間が経ちました。

毎回楽しみに読んで頂いている方々には申し訳なく、
冬眠してました!
と言い訳させて頂きます。

さて、冬眠から覚めて、世の中を見まわしてみると・・・

政界では民主党の支持率が36%になって、
支持率が30%台になると危うい状態に突入する、
ある政治評論家のコメントを聞きました。

経済界ではJALが倒産同然の状態になり、
以前からビジネスの師と呼ばせて頂いている、
京セラの稲盛会長が企業再生の舵取りに抜擢されていますね。

世界を見ると、異常気象や大地震、次から次へと問題が噴出し、
日本国内外慌しいなかで、窓の外は間もなく桜の季節。


冬眠中にも各分野の書物を相変わらず読み漁っておりましたが、
岩波新書から出ている「生きる意味」(上田紀行著)、
かなりお薦めです。

人は何の為に生きているか?
などの様なありきたりのお題目ではなく、
「生きる意味」における過去社会と現代社会から起きた問題や、
未来社会へ向かって「生きる意味」を創造していく社会を
確立して行く事の重要性を伝えてくれる内容です。

この本は様々な「生きる」ヒントも与えてくれています。

昨日よりも今日、
今日よりも明日は更に成長して「生きて」行きたいものです。
ジャンル:中山のひとりごと。

2009/11/02 00:00

今日の「ひとりごと」は、やや重たいテーマ・・・「死」

昨年9月に書いたひとりごとに登場頂いた方が先日お亡くなりになりました。

その時のお題は「季節はずれの桜」。

ひとりごとを振り返ると、桜→桜肉→馬→馬面・・・

『テレビ番組「笑点」の大喜利の司会者を務めていた、
三遊亭圓楽師匠の事でした。
面長であることから「馬面」と呼ばれる事があると同時に、
この大喜利では馬刺しを“圓楽スライス”
と呼んでいることがありました。 』

と書いたのもまだ一年ほど前の事ですが、
報道で既にご存知の方もいらっしゃると思います。

私も「笑点」は何度も観た事があり、圓楽師匠の司会による進行、
つい先日のように思い出します。

昨日1日の「笑点」は師匠の追悼もあり、
平均視聴率が27%もあったそうです。

ポップの王と呼ばれたマイケルジャクソン氏がこの世を去ってから、
「This is it」なる映画が公開されていますが、
聞いた所によると、死してから80億円以上稼いでいるとか・・・

「死」して尚、その影響が大きいのは、
言わずもがな「生」をどのように生きたかの証。

一度限りの人生、
最近では哲人中村天風先生の書に非常な感銘と影響を受けております。

必ずやってくる「死」があるからこそ、
「今」をどう生きるか、
「今」の連続が「未来」を作る。

真剣に自分の人生と向き合って、
一回限りの人生を価値あるものにしていきたい。

そんな気持を持ち続ける事が出来るのも、
全ての事に感謝する心から生まれてくるのかもしれません。





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2009/09/24 11:00

長寿大国突き進む?

つい先日、日本で100歳以上の方が4万人を超した、
との発表がありました。

ここ数年で超高齢者の人口がもの凄い勢いで増えているそうです。

女性の平均寿命は89歳。
100歳以上の9割近くは女性。

日本はこのまま進むと、異常な超長寿大国になりそうです。

高齢者に対する国の政策は間違いなく実情には追い付かない状態になるでしょう。

年金の問題だけではなく、高齢者に対する医療の問題についても、
国の施策よりも速いスピードで歪みから起こる苦悩者が続出する日が近い将来起こってくるでしょう。

寿命がながい事が果たして良い事がどうかは分かりませんが、
住みよい環境と十分なサポートを受けられる施設が明らかに不足している現状を考えても、
自分の身は自分で守る!
という価値観を早くに持てている方のみが老後を楽しむ事が出来るような気がします。

まだ体が丈夫なうちに・・・
まだ働けるうちに・・・

気付いた人のみが明るい未来を思い描ける、
そんな時代になってしまったようです。

「なんとかなるさ」
は通じませんよ。
ジャンル:中山のひとりごと。

2009/09/16 00:00

時代の変化

政治の世界では大きな変化が起こりましたね。

永きにわたる自民党政治から民主党へ政権が交代し、
多くの皆さんが変化を求めている結果が形に現れました。

旧態依然として時代の変化に歩調を合わせた政治を行っていれば、
このような事態にはならずに済んだのではないでしょうか?

それにしても、蓋を開ければ新人一年生議員が140人以上もいますが、
非常に経験豊富な議員を多く抱える民主党議員の皆さんが新内閣を組織される事には賛成です。

この新政権がどれほど続くかは未来にしか分からない事ですが、
いずれにせよ「変化」と「進化」を時代が求めている、
政治の世界のみならず、経済、環境、様々な場面で求められている事は、
すべて関連性があり、同じことではないでしょうか。

個人においても意識改革が必要だと思います。
ジャンル:中山のひとりごと。
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